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【サマナーズウォー】2次覚醒モンスターまとめ

本ページでは、『サマナーズウォー』二次覚醒について掲載しています。2次覚醒とは何?と疑問をお持ちの人は参考にしてください。

※注意事項この記事は、現在多くのプレイヤーが検証中の内容が含まれています。内容については6/19更新内容ものになります。

モンスター 一覧
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2次覚醒とは?

レアリティの低い星2・3モンスターを星4・5モンスター並に強化した強力なモンスターです。

現在の所、フェアリー/ピクシー/ウォーベア/イヌガミの4種類が覚醒可能になります。

2次覚醒のやり方

次元ホールから侵入可能なエリアの遺跡マップへ該当するモンスターを連れて行くことでAXPを貯めることができます。
最大までAXPが貯まると2次覚醒が可能になります。

注意事項

・2次覚醒に必要な経験値は、複数体対象モンスターを連れて行っても1体にしか溜まりません。
・該当のダンジョンの難易度は高めです。タワーハードやヒーローダンジョン10階攻略可能クラスの実力がないと5階は安定しません。

2次覚醒のメリット

2次覚醒のメリットは、使われなくなった既存モンスターを大幅に強化できることです。
ステータス・スキル共に覚醒前と比較すると大幅に強化されており、より強力なモンスターへと覚醒します。

ステータス強化の例

ラオークのステータス比較
体力 9060→9720
攻撃力 681→801
防御力 527→582
攻撃速度 108→108

ラオークの例で見ると、体力・攻撃力・防御力が大幅に上昇しています。

相手モンスターにとどめを刺すとターンが獲得できる「抹殺(パッシブ)」の関係で攻撃力の上昇は非常に重要です。

強化前と強化後の強さの例としては、火山Hardが安定するレベルのルーンがついたラオークが、火山HELLに行けるようになるぐらい強力になります。

スキル強化の例

攻撃倍率については判りませんが、弱化効果の発生率や効果そのものが強化(変化)します。

判りやすい部分では、以下になります。

・ラオークの「協力攻撃」の効果が味方1人から味方2人に強化
・イカルの「逆襲」がパッシブ効果へ変化
・ウルシャーの「咆哮」にも挑発がつく

スキル強化によって全く別のモンスターと呼べるレベルで強化されたモンスターも存在します。

2次覚醒のデメリット

育成に非常に時間がかかります。次元ホール専用のスタミナは、2時間に1しか回復せずイベントを除いてチャージすることができません。
そのため、最も難易度の高い5階をミスなく周回しても202時間(約9日)かかります。

2次覚醒モンスターの所感

※内容に関しては、ステータス・変更されたスキルの効果と既存の効果からの予測が含まれています。

モンスター 目玉となる変更点
フェアリー

イセリア

低確率ながらも強化効果の解除と攻撃速度の低下が狙える「矢の雨」が強力です。

覚醒前と比較すると弱化効果発動率も大幅に上昇している反面、真価を発揮させるためには2次覚醒後のスキルあげも重要になります。


エルーシャ

「水柱」の弱化効果発動率が強化され、足止め役として信頼できる能力へ強化されました。

加えて「浄化の手招き」では攻撃ゲージ25%上昇が付きました。この効果により、デバフを受けた味方のアタッカーにターンを回しやすくなりました。


エイリン

2次覚醒により、「突風」は高確率のスタンだけでなく、スタン耐性を持つ相手にゲージダウンを獲得しました。

「精霊の怒り」がパッシブ効果へと変化し、デバフ効果がついている相手への威力増加が見込めます。


ニール

「浄化の手招き」が体力比例へと変化したことにより単体回復役としてより優秀なモンスターへ覚醒しました。

他に「神聖な盾」に免疫効果がついたことにより、体力が削られた味方に対してより安全にターンが回せるようになります。

目玉スキル「神聖な盾」はスキルレベルによる強化が無いため、免疫目的で2次覚醒だけしておくのも有効です。


ソリン

「ダブルアロー」に強化効果解除が付与され、「精霊の呪い」には星3・4モンスターでは少なめの沈黙効果がつきます。

免疫のついていない相手には「精霊の呪い」で牽制し、免疫がある場合「ダブルアロー」と小回りがききます。

反面、ダブルアローの対象がランダムのため、狙った相手にあてられない問題点が残ります。

ピクシー

タトゥー

「スピリットボール」にも持続ダメージが追加され、「点火」でのダメージ増加も含めてアタッカーとして順当に強化されています。

元のレアリティが星2だったこともあり、元の攻撃力増加とスキル倍率の上昇により「焼却」のダメージにも期待できます。


ケイシー

「流れ星」の当り方でダメージ倍率が大きく変化します。

・ターゲットが分散した場合、強化効果を2ターン妨害
・同じターゲットに命中した場合ダメージが大幅上昇

占領戦などの少人数戦やボス戦ではアタッカーとしても期待ができます。


シェノン

元々星2モンスターの中のサポーターとして一定以上の評価がありましたが、「スピリットボール」と「減速」にゲージ吸収効果が追加されました。

ステータスの増加から多少の被弾に耐えれるようになったことから活躍の場は広がりますが、目玉スキルの「激励」には変化がなく運用が大きく変わることはありません。


セリル

評価の難しい蘇生役モンスターとして強化されています。

「点火」は、強化効果解除と持続ダメージ付与を獲得しており、免疫状態の相手に何もできない状況はなくなりました。

「神聖な声」は、確定蘇生と30%の確率ですが追加で1体蘇生が可能です。また、全てのスキルが使用可能な状態での蘇生となるため蘇生先がペルナなどの強力なスキル持ちに有効です。

反面、味方が倒れていなければ蘇生は有効ではなく、味方が倒されているピンチの場面で安定しない追加蘇生を狙うのも難しいため、優先度はひくく他に蘇生役がいないときの選択肢になります。


カマリン

「減速」と「生命吸収」に再使用ターン数追加効果がつきました。

特に「減速」での攻撃速度低下とターン増加は相性がよく、味方のアタッカーの前にカマリンをいれることでペルナ・プサマテ・デオマルスに有効です。

元の攻撃速度が111と高いため、デバッファーとして活躍できる一方、スキルの倍率は低めのためアタッカーとしてはあと一歩足りない印象です。

ウォーベア

ウルシャー

高い難易度を誇るヒーローダンジョンやタワーハードなどで期待できるモンスター。

元は星2モンスターのため、優秀な挑発スキルを保有しておきながらステータスの低さで役割を全うできませんでした。

ステータスの強化だけでなく、「咆哮」には挑発効果が追加され「殴り飛ばし」にはゲージダウン、「反射」には挑発確率強化と盾役として高い信頼を獲得しました。

役割が似ているジャンヌとは、以下の差があげられます。

・属性の差
・スキル1での回復の有無
・「咆哮」による攻撃低下デバフ
・調合・超覚醒の育成コストの差
・「守護の祈り」による味方へのサポート

これらは場面で一長一短のため、どちらが優秀か決めるのは難しいですが、足止めではウルシャー、耐久面ではジャンヌが若干優秀です。


ダコラ

水属性デコイモンスターとして異色のタフさを獲得しました。

「しゃがみ込み」の効果で最大体力の上昇が追加されたため、耐えることに自己完結したスキル構成となっています。

覚醒前は「魂の意志」で蘇生しても何もできない残念な扱いでしたが、高い耐久力・自己再生・被弾時反撃・死亡時蘇生。

タンクとして至れり尽くせりなモンスターへ強化されました。


ラマゴス

モンスターのコンセプトは覚醒前と同じく、「会心の一撃」による相手モンスターへの大ダメージ狙いです。

スキル面の強化が若干物足りなく感じるかもしれませんが、ステータス面の強化がスキルとの相性がよく、より多くのモンスターを射程に捉えることができます。

「しゃがみ込み」の回復量の増加もあり体力調整が行いやすく優秀な風属性の耐久モンスターと互角以上に戦える能力を秘めています。


ルーシャ

「無謀な突進」がより強化され自身の消費するHPが10%から瀕死へと変化しました。

ここだけを見ると体力減少部分は弱体化ですが、ハルモニアと組む場合大きなメリットになります。

同じく自傷スキル持ちの「黙龍」と違って、相手のHPが低い場合でも確実に瀕死になり、防御力が低めの場合相手を倒しきれる火力を秘めます。

確実に一定量の体力を削る黙龍とは役割が異なり、どちらも一長一短です。

ハルモニアでのケアができない場合も、味方で無敵や一定量回復のケアができれば「しゃがみ込み」で高い再生能力を持ちます。


ゴルゴ

パッシブとなった「狂気の突撃」が優秀であり、足止めに特化したウォーベア。

「咆哮」の強化により、ゲージダウンも獲得したことからスタン中の相手にもゲージダウン・攻撃弱化が狙える優秀なデバッファーと化しました。

苦手属性の無い闇属性のため、相手を選ばない安定性が魅力です。

イヌガミ

ラオーク

「スクラッチ」の防御弱化が70%(スキルマ80%)となり、更にダメージが強化されます。

「協力攻撃」は味方2体と変化し、スキル1が強力な味方モンスター(ヴェルデハイルやアイリス、クリーパなど)との相性抜群です。

「抹殺」の強さも現役であり、パイモン火山の引率や秘密ダンジョンの高速周回など活躍の場が広いです。


イカル

「逆襲」のパッシブ化により攻撃すると自身にカウンター効果と攻撃力バフをつけます。

「協力攻撃」はラオークと違い、自身の防御力が重要となり、数値が低いと行動する味方の数が減る特殊な攻撃です。

「スクラッチ」の防御弱化の発動が抵抗されなければ確定となり、カウンターと相性が良い点も魅力的で、タフさはないものの攻撃の起点が作れるデコイ役としても活躍します。


ラマハン

元々強力だった「息の根止め」だけでなく「スクラッチ」・「霧裂き」両方で防御力が計算式に含まれます。

元の防御力も高く、強化解除・防御弱化とアタッカーに欲しい要素を完備しました。

スキル強化で「息の根止め」の再使用ターンが更に減少するためできればスキル上げを行いたい高い能力を誇るアタッカーです。


ベラデオン

「戦闘態勢」の強化が目玉となります。

治癒量、攻撃ゲージ上昇量が共に強化され、全体回復役として高い戦果が期待できます。

オートで動かす場合に発生していた「霧裂き」の空撃ちも、強化効果がかかっていない相手に使用した場合ゲージ増加を獲得し、スキルのリチャージに貢献してくれるようになりました。

巨人・ドラゴン・カドゥルー・暴風の魔獣と有効に働く場面が多く汎用性の高い回復役です。


クロー

クローは「協力攻撃」にデバフがついている相手への火力アップがつきます。

「スクラッチ」で防御弱化、「傷口ほじくり返し」で烙印と純粋なアタッカーからデバッファーとしても優秀になりました。

カイロスの聖水集め・巨人・ドラゴン、カドゥルーと広い汎用性を持ちます。

2次覚醒おすすめ優先度

2次覚醒の優先度はプレイヤーの手持ちによって大きく変わります。次元ホールのスタミナが貴重なため、こだわりがなければ自分の手持ちのモンスターを見て、足りない要素を補う形がおすすめです。

星4占領戦のアタッカーが欲しい

・ラマハン
・ラオーク
・ケイシー
・タトゥー

競争率の高い攻撃%ルーンよりもあまり安い防御%ルーンで強化できるラマハンがおすすめです。

タワー攻略やヒーローダンジョンの足止め役が欲しい

・ウルシャー
・ゴルゴ

足止めとしてのゴルゴ、タンク役としてのウルシャーはそれぞれ一長一短ですが、長く相手を拘束できるウルシャーをおすすめします。

デコイとしての役割が全うできるモンスターが欲しい

・ダゴラ
・ラマゴス

それぞれデコイとして優秀ですが役割が大きく変わります。
デコイ役としてのモンスターが既に育っている場合優先度は低めです。

デバフ・強化解除役が欲しい

・イセリア

スキルレベルの強化が必要なものの、星4以下で見たときに優秀な弱化解除役として活躍します。スキルレベルを強化することが前提で、強化しない場合はおすすめしません。

回復役が欲しい

・ベラデオン

味方全員の体力を大幅回復+ゲージアップと順当に強化されているため、巨人・ドラゴンなどカイロス定番モンスターとしても優秀です。

特殊な組み合わせで活躍するモンスター

・ルーシャ

ハルモニアと組むことで真価を発揮します。「無謀な突進」と「憎まれるハーモニー」の組み合わせが極めて強力。

他にも強化解除を持たない相手であればニールと組ませ瀕死状態のルーシャに「神聖な盾」を使いデコイにするのもありです。
無敵が切れた際の体力のケアは「しゃがみ込み」と「浄化の手招き」で対応できます。

他にもジャンヌ・チャンドラー・ラフールなどルーシャ単体ではなく組み合わせで化けるモンスターです。

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