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『フリージング エクステンション』CBTプレイレポート

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クリーク・アンド・リバー社より、2018年夏にサービス開始予定の新作アプリ『フリージング エクステンション』。本作のクローズドベータテストが、6月28日~7月6日の期間で行われた。

コミックヴァルキリーにて連載中の人気漫画『フリージング』を原作とする本作だが、原作同様に美少女達によるお色気要素とシリアスなシナリオの中で巻き起こる激しいバトル要素を楽しめるタイトルとなっている。

今回クローズドベータテストに参加し、実際に遊ぶ機会を得たので、その内容を正式サービスを前に一足早く紹介しよう。

原作の魅力を存分に味わえるストーリー

基本的なゲームシステムは、原作ファンならある程度予想はできるかもしれないが、ガチャなどの方法で、戦うヒロイン“パンドラ”を集めて育成し、主人公であるプレイヤーはパンドラのパートナーである“リミッター”として、共に人類の敵である異次元体“ノヴァ”と戦う、というもの。

▲出るところが出て、引き締まるところが引き締まった、魅力的な“パンドラ”たちが勢ぞろい!

 

そんな本作のストーリーは、基本的に原作漫画『フリージング』の内容を追体験できるものになっている。しかし、ただそのままに物語が進むわけではなく、原作をベースに原作者の林達永氏自らが再構築したものになっているのだ。そのため、原作ファンでも新鮮な気持ちで楽しむことができるだろう。

また、ストーリー中にはたびたび漫画のコマ割りのようなイラストや、一枚絵が挿入されるため、まるで漫画を読んでいるような気分で物語を楽しむことができる。筆者はスマホゲームのストーリーシーンは、一度飛ばして後でまとめて読む、というスタイルをよくとるのだが、本作では気付けばその場で読み進めていた。

▲シリアスな展開と激しいバトルが繰り広げられるシナリオも『フリージング』の魅力。

パンドラたちのバトルにお色気はつきもの?

バトルパートではデフォルメされた3Dキャラクターによる戦闘が繰り広げられる。パンドラにはクラスと属性が設定されており、戦い方が異なっている。クラスは高い火力を持ち、敵のHPを削るのが得意な“フィニッシャー”、その名の通り幅広い活躍を見せてくれる“オールラウンダー”、高い耐久力を持つタンク役の“デコイ”、敵のコスチュームへ高い火力を発揮する“ストライカー”の4つ。属性はグー・チョキ・パーの3つで、強さの関係はじゃんけん通りの三すくみになっている

▲開始時に選べるパンドラは全て別のクラスに属している。クラスの特性を見極めて選択しよう。

 

クラスの説明で少し触れたが、このゲームには“コスチュームへの攻撃”という要素が存在する。バトル中にHPゲージの下に表示される黄色いゲージは“テクスチャーゲージ”と呼ばれ、コスチュームの耐久度を表している。攻撃時にHPへのダメージとは別に、こちらにもダメージが入り、このゲージが無くなると“テクスチャーブレイク”という、所謂コスチューム破壊が発生する。

挿入されるカットインイラストも非常に魅力的だが、テクスチャーブレイクを起こすと、より大きなダメージを与えられるようになるので、戦略面で見てもぜひとも狙っていきたい要素だ。しかし、このテクスチャーブレイクはプレイヤー側のパンドラにも同じように起こってしまうので注意しよう。

▲カットインが見たいからと無駄にダメージを受けてしまったりはしないように!

 

また、パンドラはそれぞれ2つの“スキル”を所持しており、これはバトルを有利に進めるためには欠かせない要素になっている。ターン経過で使用可能になる、必殺技のようなものなのだが、高火力を出せるものや、味方をサポートするものなどその効果はさまざまだ。さらに、これらのスキルは原作を再現したものになっているので、原作ファンは要チェックだ。

▲活き活きと動くデフォルメキャラクターたちにも注目!

パンドラだけでなく、リミッターの強化も重要!

バトルを有利に進めるためにもうひとつ重要な要素が、“バースト”“フリージング”だ。バーストはパンドラ全員による総攻撃を仕掛け、敵全体に大ダメージを与え、さらにバースト状態中に画面をタップした数だけ追加ダメージを与えることができる。強敵へのダメージソースとしても、やっかいなザコ敵を一掃するのにも非常に有効だ。一方でフリージングは敵を一定ターンの間行動不能にすることができる。ダメージこそ発生しないものの、行動不能の敵を一方的に攻撃できる大きなチャンスを生み出すことが可能だ。また、敵にフリージングを使われ、行動不能になったパンドラたちを行動不能から復帰させることもできる。

この2つの行動は、戦闘中に溜まっていくフリージングゲージが100%になった際、どちらかを選んで使用できる。どちらも戦況をひっくり返すほどの強力な効果を持っているが、使うタイミングと選択は慎重に行おう。さらにバーストとフリージングは、ユーザーレベルの上昇で入手できるフリージングポイントを消費することで、その効果を強化することができる。強化による恩恵も大きいので、パンドラの育成はもちろん、ユーザーレベルも積極的に上げていこう。

▲バーストとフリージング、どちらに強化ポイントを割くかはよく考えて選ぼう。どんな状況にも対応できるようにバランスよく強化するのもアリ。

パンドラたちと仲良くなって戦力もアップ!

バトルについて戦略面について触れてきたが、事前の育成も重要だ。本作にはレベルを上げてステータスを上げる、といった一般的な育成要素も存在するが、特徴的な育成要素として“交感”がある。これはパンドラと触れ合い、好感度を上げることによって“イレインバーセット”のレベルを上げ、パンドラを強化することができるというもの。

パンドラとの触れ合いは選択肢を含む会話形式で進行し、選択肢によってパンドラの反応や好感度の上昇値が変化する。序盤のプレイでは足りなくなるといったことはなかったが、交感は専用のポイントを消費して行う要素なので、パンドラに合わせた選択肢を慎重に選んでいこう。しかし、ときには衝動的に選びたくなるステキな選択肢が登場することも?

▲パンドラとの触れ合いが楽しくなって、戦力強化という目的を忘れて会話に没頭してしまったり……。

 

このほかにも、パンドラの能力を高められる“聖痕”のセットや、武器や防具の装備など、パンドラを強化できる要素は数多く存在している。初めはどこから手を付けるべきか迷うかもしれないが、要素の1つずつはそこまで複雑な作りにはなっていないので、すぐに使いこなせるはずだ。パンドラのレアリティを上昇させる要素や、レベルの限界突破要素も存在するので、ぜひすべての要素をマスターし、お気に入りのパンドラの育成を楽しもう。

▲原作のあるタイトルということもあり、思い入れのあるキャラをとことん強化できるのはうれしい仕様だ。

原作ファンならずとも楽しめるデキ!

以上がクローズドベータテストのプレイレポートとなるが、実際にプレイしてまず感じたのは原作の魅力とスマホゲームの面白さが見事に両立されている、ということ。原作ファンはもちろん、ゲームとしてしっかりとした作りになっているので、原作を知らずに純粋に1つのスマホゲームとしてプレイしても十分に楽しめるはずだ。

とはいえ、もし本作や原作の『フリージング』に興味を持ったのなら、正式リリースまでの間に原作漫画やアニメを見て予習しておくのもいいだろう。特に、“命をかけて戦うヒロイン”や、そんなヒロインたちの“お色気要素”などにピンときた方には特におすすめだ。なお、配信は今夏なので、気になる方は急いでチェック!

タイトル フリージング エクステンション
ジャンル 3D学園バトルロマンスRPG
メーカー クリーク・アンド・リバー社
対応機種 iPhone / Android
著作権 ©CREEK & RIVER Co., Ltd./©ARTLIM MEDIA Co., Ltd./©TRINITY GAMES Co., Ltd.

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